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CALDERA

Caldera[カルデラ] 運用時のPC構成について

基礎となるRIPを入れるPCは、最適なデータ管理とクォリティ柔軟なワークフローを提供する為にLinuxを利用を採用しています(マスターPC)。それにより1台のマスターPCから無限のスレーブPCを制御し、処理の分散化を実現しました。

スレーブPCは、マスタPCに高付加処理が集中した場合に処理を自動で振り分け、業務での「待ち時間」を発生させないためのPCです。マスターPCからは制限無くプリンタをつなぐことができるので、社内全てのプリンタをこれ1台で制御することも可能です。

カルデラRIPの特長



1つ目のRIPを処理しながら、同時に2つ目のRIP&プリント
業務効率向上マルチタスク

Caldera[カルデラ]RIPの最大の特長は「完全なマルチタスク」。1つのファイルをRIP・プリントしている間でも他のデータを編集・RIPすることが可能なので無駄な時間が発生しません。

RIP&Print

他社のRIPでは、1つRIPしてから次のRIPへ…と順番通りに処理されていたため、多量のデータ処理には相応の処理時間が必要でした。しかし、カルデラRIPならば無駄な待ち時間をなくし、1つの案件に掛かる時間を短縮。結果同じ時間をつかっても多くの案件を処理することが可能です。

カルデラその他の特長

◆ホットフォルダ

自動処理のホットフォルダ。自動印刷ワークフロー

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◆高品質高速プレビュー

大容量ファイルも高速プレビュー&プレフライト

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◆マルチタスク環境

マルチタスク環境で様々な処理を同時に

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◆スーパースプーラ

接続されているプリンタ全てのジョブを確認

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◆スポットカラーマッチング

大容量ファイルも高速プレビュー&プレフライト

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カラーマッチング、ネスティング、レイアウト、その他のプリンタにおくられたジョブを準備している間でも印刷Ripを行います。

RIP&Print

自動的にファイルを処理するホットフォルダを設定することによって、ワークフローによる自動印刷を可能にしました。

RIP&Print

一つのスプーラから全てのプリンタでの全ジョブの参照が可能。
(直接、間接接続は問わず)


印刷前に全ジョブの高速プレビュー、プレフライトを行います。

RIP&Print

メディアプロファイルのレンダリングシュミレーションでスポットカラーを自動で検索します。

RIP&Print
NSK
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