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Kongsberg AUTO series

小ロット生産に対応した 新世代マルチカッティングマシン

Autoシリーズとは、資材の給紙・排紙・加工における、全ての工程を自動で行う完全自動型コンバーティングマシンです。小ロットを短納期で加工することができ、従来機を超えるスピードと複雑な形状加工を可能にします。


給紙・加工・カス取り・排紙の全工程で自動生産を実現

POP・パッケージ・ディスプレイなどの作成を完全自動デジタル化

専用レジスターを読み取ることで位置合わせも簡単に。

i-cutによる自動見当は、単なるカット位置合わせだけではありません。印刷時に発生した資材の歪みや伸縮による、微細な印刷物のサイズ変化に対しても、i-cutではカットデータ自体を補正して完全な見当合わせを行えます。

仕上がり見当にシビアな精度を要求される、サインディスプレイなどで特に大きな威力を発揮する補正機能です。

印刷物の周りに付加された専用のレジスター(黒丸)を読み取り、位置合わせと伸縮補正を同時に実行。部分的な歪みや偏倍であっても完璧な位置合わせを行えます。



抜木型不要の完全自動生産システム

新しい挑戦を強力に支援

様々な資材大判のデジタル印刷の高速化により、版レスデジタル印刷による生産は現実のモノとなっています。CADデータがあればすぐに加工可能なデジタルコンバーティングマシンとの組み合わせにより、短納期、低コスト制作、小ロット対応でビジネスを大きく飛躍させます。POP/ディスプレイ事業への進出を強力にサポートするフルデジタルワークフローです。


抜木型不要の生産体制

様々な資材カッティング加工がデジタルになるという事は、抜木型の作成が不要になるということです。新規ビジネスへの展開だけでなく、パッケージの従来案件で抜木型wp作るのが難しかった、小ロット案件に置ける生産にも使用する琴ができます。最高100m/分の加工速度を誇るKongsberg XP Autoであれば、抜木型レスのデジタルコンバーティングにも余裕を持って対応することができます。

XP Autoについて→  i-XE10 Autoについて→

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