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Kongsberg series

小ロット生産に対応した 新世代マルチカッティングマシン

段ボールケース・ディスプレイ什器のコンバーティングマシン

Kongs XP Autoは、資材の給紙・排紙・加工における、全ての工程を自動で行う究極の高速コンバーティングマシンです。運用における合理化を徹底的に追求し、小ロットのみでなく大ロット生産にも適応する加速スピードを誇ります。


XL_auto 資材搬出 強力な資材搬送 操作部分を一ヵ所に集約 資材搬入 ツールヘッド 強力なカッティングテーブル

資材搬出

アウトスタック部は、ハンドフォークを使った資材取り出しが可能なよう、限りなくフラットな設計。

強力な資材搬送

重い資材の安定した搬送を実現するアンロードユニット。

操作部分を一カ所に集約

機械コントロール用のPCと、操作パネルが一体となったワークステーション。これにより、軽快な操作性を実現しました。

資材搬入

最大1mまでの高さにまで積み込みが可能なインスタック。

ツールヘッド

ツールヘッドは簡単に交換が可能。加工用途に合わせてカット・ミーリング・罫線を自由に組み合わせていただけます。ツール自動認識機能により、細かい設定変更は必要ありません。

強靭なカッティングテーブル

限りなくフラットなカッティングテーブル。人が乗っても大丈夫なほどの堅牢性と、8つに区切られたバキュームセクション(XP20Autoは4つ)により、効率的かつ強力に資材を固定します。

  • 抜木型不要でコストと時間を削減
  • 夜間に自動稼働し、ジョブを完了
  • POP、パッケージ作成を完全デジタル化
  • 小ロットを短納期で加工し、利益あるビジネスに
  • ジャストインタイムでの納品
  • 抜木型加工に比べ、複雑な形状加工が可能


  • 制作を合理化する様々な機能を搭載

    ダイナガードセンサーシステムを採用しているので安全性も抜群
Kongsberg XP Autoには可能な限りオペレーションを自動化し、加工対応資材の幅を増やすためのテクノロジーが随所に施されています。

    様々な資材の搬送を可能にした給排紙ユニットや、加工途中のツールの刃先をチェックする機能、裏加工になる印刷物の位置合わせを実現するテーブル側に設置された自走式のレジスターカメラなど、多くの機能が搭載されています。

    またヘッドやスタッカーなどの可能部には安全センサー(ダイナガードセーフティシステム)が装備されており、安全性の高さも確保されています。

     
    自動刃先チェック機能 給排紙ユニット レジスターカメラ
    自動刃先チェック機能によるツールのコンディションチェック。 どのような資材に対しても確実な資材搬送を行う給排紙ユニット。 テーブル側に搭載される、自走式のレジスターカメラ。

    新しい挑戦を強力に支援

    様々な資材大判のデジタル印刷の高速化により、版レスデジタル印刷による生産は現実のモノとなっています。CADデータがあればすぐに加工可能なデジタルコンバーティングマシンとの組み合わせにより、短納期、低コスト制作、小ロット対応でビジネスを大きく飛躍させます。POP/ディスプレイ事業への進出を強力にサポートするフルデジタルワークフローです。


    抜木型不要の生産体制

    様々な資材カッティング加工がデジタルになるという事は、抜木型の作成が不要になるということです。新規ビジネスへの展開だけでなく、パッケージの従来案件で抜木型wp作るのが難しかった、小ロット案件に置ける生産にも使用する琴ができます。最高100m/分の加工速度を誇るKongsberg XP Autoであれば、抜木型レスのデジタルコンバーティングにも余裕を持って対応することができます。


    フレキシブルな資材対応

    様々な資材Kongsberg XP Autoが加工できる資材は段ボールなどの紙素材だけではありません。
    Re-boardや三層強化段ボールなどの厚物ボードをはじめ、アルポリやアクリルなどの硬質素材、緩衝材に使われるフォームやウレタンなどの化成品にも柔軟に対応します。


    加工方法も、通常カットや大車輪駒による滑らかで高品質な罫線、高精度な半カット、高速なVカットやミーリング加工など、これまでのKongsbergシリーズで可能な加工方法全てに対応しています。

    NSK