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Kongsberg series

小ロット生産に対応した 新世代マルチカッティングマシン

XLシリーズのノウハウを進化させ、生産機としての稼働を前提としたハイスペック仕様 パッケージ・POP・ディスプレイ特化型超高速デジタルコンバーティングマシン KongsbergXP

操作性・精度・スピード・生産性、全ての要求を
最高レベルで実現したシリーズ最小高速カッティングマシン

Kongsberg XEシリーズは、同XLシリーズを薄物資材加工専用機として小型化し、加工精度・操作性はそのままにカット速度の高速化を実現させた、パッケージ・シールラベル・小型サインディスプレイ用カッティングマシンです。XLシリーズ同様、豊富な加工ツール、自動見当カメラオプション、シートフィーディング機構など、試作だけでなく小ロット生産も視野に入れた、最高の生産性を提供します。

XEシリーズの代表的な3つの特長

小型ながら操作性、堅牢性、柔軟性はシリーズの伝統をそのまま継承

XEシリーズはそのコンパクトなボディが大きな特長です。

本体サイズは横、奥行き共に約1600mmと非常に省スペースながら、Kongsbergシリーズの伝統である、簡単な操作性、交換式のツールシステム、人が乗れるほどの頑強なテーブルトップといった特長はXEシリーズにも継承されています。

薄物の素材にターゲットを絞る事により、XLシリーズを超える超高速カットを実現

XEシリーズは薄物資材加工をメインにラインナップされたモデルです。
XLシリーズに比べて対応資材の幅は狭くなりましたが、その代わりに加工速度が大幅にアップしました。最速カットスピード64m/分を誇る、超高速カッティングマシンとなっています。

小型マシンならではの取り回しの良さを追求した仕様

軽く、女性でも負担無くツール交換ができるアタッチメント式のツーリングシステム、資材の出し入れを行いやすいフラットなテーブル、簡潔な操作パネルなど、使いやすさを追求した作りになっています。

対応資材サイズも900×1200mmと、枚葉印刷でよく使われる菊判・四六判・L判すべてに対応できるワークサイズを持ち、小型でありながら無駄の無い非常に取り回しの良い仕様になっています。

Kongsberg XEシリーズのディテール

小型ながら最高64m/分のカットスピードと豊富な交換式ツールを提供する
ハイエンドカッティングマシン

Kongsberg XE10は、スモールフォーマットにおけるシールラベル・POP・サインディスプレイおよびパッケージなどの作成に特化したカッティングマシンです。省スペースで設置できるので、デザインの現場に置き、構造設計後すぐに試作・校正カットといった取り回しのよい運用ができるのが特長です。

1.
XE10のワークサイズは900×1200mm。オフセット印刷やデジタル印刷で非常に多く使用される菊判、四六判、L判などの規格サイズをフルカバーし、小型パッケージ・POPディスプレイの試作、校正カット、小ロット生産など、ニーズに合った使い勝手を最小限の機械サイズで実現しています。

2.
XEシリーズで提供される加工ツールは、合計7種類をラインナップ。罫線・押し切り・バイブレーション・キスカットなど各種を用意。6mmまでの資材厚に対応し、板紙をはじめ、段ボール・プラ段・クリアパッケージ用PP/PET・オフセット印刷のニス引き用ブランケットや、フレキソ印刷用樹脂凸版のカットにも対応する、柔軟な資材対応を実現しています。

■ツールについて詳しくはこちら→

NSK