CapePack - 積載シミュレーション
組み合わせて使う連携ソリューション
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CapePackの機能を底上げする連携ソフト
世界で唯一 NSKだけが提供できるコンビネーション
ArtiosCAD・CapePack・PackAssistant
NSKが提供している梱包物の3Dデータを使用して梱包荷姿の最適化を図る充填率シミュレーションソフトのPackAssistantと、梱包物に合わせた仕切りや緩衝材を含めた内装箱・外装箱の設計を行う専用CADのArtiosCADとの組み合わせで、NSK以外には提供できない最高の効率化・コスト削減・環境負荷を抑えた物流のシミュレーションの構築が可能となります。
PackAssistant
ArtiosCADとPackAssistantの連携による最強の設計フロー
STEP1
PackAssistant
梱包荷姿の作成
PackAssistantで積み付け・充填の条件を設定し、シミュレーションを実施。作成された荷姿を元に詳細な梱包設計をArtiosCADで行うため、3Dデータをエクスポートします。
STEP2
ArtiosCAD
緩衝材設計作業
PackAssistantで作成した荷姿3Dデータをインポートし、緩衝材の作図に活用。折り込み型の段ボール緩衝材だけでなく、ウレタンフォームや化成品などのくり抜き型緩衝材の作図も可能です。
STEP3
ArtiosCAD
完全梱包荷姿の作成
最後に、緩衝材も含めた梱包物の最大外径を使用しての外装箱の設計を実施。最大外径を自動で取得するデジタル採寸機能により、煩わしい手計算の手間とミスを軽減します。
ArtiosCAD
配送コストを意識できる設計環境の実現
STEP1
ArtiosCAD
外装箱情報をCAPEPACKへ
ArtiosCADで作図した外装箱に対して、シミュレーションに必要な重量情報などを付加し、CAPEPACKとの連動を開始します。
STEP2
CAPEPACK
パレット積載
外装箱情報をもとにパレット積載シミュレーションを実行。条件の合う積載パターンがグラフィックと共にリスト化され、そこから採用するパターンを選択。
STEP3
ArtiosCAD
シミュレーション結果のFB
CAPEPACKの積載シミュレーション結果をArtiosCADにフィードバック。パレットや積み付けパターンがそのまま3D化され、ArtiosCADに再現されます。
NSKでは物流業界向けソリューションを数多く扱っています
NSKソリューションとCapePackの連携
弊社のソリューションで既存ビジネスの効率化・クオリティ向上の達成に加えて、魅力的な資材を組み合わせることで新ビジネスへの取り組みも応援しております。
どのようなソリューションと連携が可能か是非こちらからご覧ください。
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