CapePack - 積載シミュレーション
パレットの設計と積み付け
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3. 使用するパレットの設定
パレットのマスタ情報から使用するパレットを選択
積み付けに使用するパレットの種類・サイズの設定を行ないます。あらかじめマスタ情報として登録されているパレット情報から使用するパレットを一覧から選択、サイズを入力し、使用パレットの設定を行います。
パレットのマスタ情報は新しく追加していくことが可能で、頻繁に使用するパレットの種類・サイズは登録しておくことで、次回から数値入力なしで設定を呼び出すことができます。
4. パレットへの積み付けシミュレーション
商品の積み付けシミュレーション
先ほど設定を行なったパレットに対して、商品の積み付けシミュレーションの設定を行ないます。
積載商品の個数、積み上げ時の高さ制限、1パレットあたりの限界重量を設定し、計算ボタンを押すと自動的に複数の積み付けパターンがイメージ図とともに計算結果として算出されます。
そこから採用したいパターンを選択するだけで積み付けシミュレーションが完了します。
複数商品に対する積み付けシミュレーション
パレット上に積み付ける商品は1つだけでなく、他の複数商品も同時に設定できます。 単品の時と同様、1パレットに積み付ける各商品に対して積載商品の個数を設定、積み上げ時の高さ制限、1パレットあたりの限界重量を設定し、シミュレーションを行い、複数の商品が積み付けされた計算結果がイメージ図とともに算出されます。
ブランク及び生産加工済み段ボール積載シミュレーション KDF
KDFとは、段ボールを平らにした状態のことを指します。CapePackはその状態の段ボールの積載計算をすることも可能です。
組み上げられた外装箱の寸法を入力すると、KDF機能により畳まれた状態での寸法に転換し、1結束当たりの最小/最大枚数を入力することで最適な1結束枚数を計算します。
この計算結果を基に、パレット・トラックへの効率的な積載方法をイメージ図と共に提供します。
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