FOTOBA - 高速フィニッシングカッター

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高速フィニッシングカッターマシン FOTOBA

業務効率を必ず向上させる 究極のフィニッシングカッターマシンシリーズ

高速で美しい印刷が可能となった昨今ですが、いくら印刷工程が高速化しても、出荷前の”カット工程”で時間がかかり生産効率が上がらないというフローの問題点がありました。短納期が求められる現在において、これは大きなロスとなります。

FOTOBA(フォトバ)シリーズは従来手作業で行っていたこの”カット工程”を自動化する画期的なソリューションです。特に小ロット~中ロットで効果を発揮し、圧倒的な生産力で他社に差をつけることができます。

FOTOBAはロール資材・フラット資材に対応しており、ロール資材は最大3300mmまで対応しています。 X軸(資材横方向)とY軸(資材縦方向)のカッティングが同時に行こなわれ、一度資材がFOTOBAを通れば全辺のカットが終了します。
手作業に比べ格段に早く、正確で綺麗なカット仕上げを行うFOTOBAシリーズは、1日の生産効率の向上と共に商品クオリティを上げ付加価値の高い商品作成に貢献します。

CUT MARKを読込み、自動で位置補正。

CUT MARK

FOTOBAは作業の初めに簡単なセッティングをするだけで、後は自動でカットをし続けてくれます。

FOTOBA独自のCUT MARKを自動で読込みカット位置を調整するため、メディアがまっすぐにセッティングされていない場合、印刷がメディアに対して斜めに印刷されてしまった場合などもCUT MARKを基準に、正しくまっすぐにカットを行います。

耐久性の高いカット刃は半永久的に使用可能

カット刃コマ

[写真]Y軸刃は着脱可能
取付けも簡単です。

FOTOBAがカッティングで使用しているカット刃は耐久性が高く、1週間~15日に一度の手軽なメンテナンスで半永久的に使用することができます。またY軸の刃は着脱可能。印刷されたグラフィックにあわせカット数を調節することができます。

取付けは簡単にできるので、セット時間もほぼ不要で作業の流れを止めずにスムーズな製作を実現します。 特にXLシリーズではシングル刃・ダブル刃のユニットが用意され、資材の両端、中央とユニットを使い分け効率的な制作をサポートします。

FOTOBA[フォトバ] ラインアップ

FOTOBA SGAI Award 2010受賞

FOTOBAがFotoba XLD170でSGIAフィニッシングプロダクトオブザイヤーを受賞

2010年10月13日~15日、ラスベガスで行われた、SGIA EXPOにて自動カット機を紹介。 そして10月13日にSGIAフィニッシングプロダクトオブザイヤーのフィニッシング機器カテゴリーにおいて見事、受賞をはたした。

この新しいXLD170は、 フレキシブルインクジェットとフォトメディアをカット&トリムする為にデザインされている。

なぜ、印刷物のカットは手動でおこなわれるのか?
XLD-170はユーザーの仕上げにおける問題を解決する為の多様性とスピードを持ち合わせている。 ロール紙もシートメディア紙も、最大170cm厚さ0.8mmまでカット&トリムすることができる。 100mのロールメディアが15分以下でカットできること想像して欲しい。

XLD-170は人件費を抑え、生産性を高める理想的なソリューションです。 ユニークな特色として、自動搬送調節機能がある。ユーザーは細かく調整に神経をつかったり、誤調整を心配する必要はない。 マークを読み取り、自動的に印刷画像の端を調整し、たとえ印刷がメディアに対してまっすぐに印刷されていなくても、ロールメディアが綺麗に巻き上げられていなかったとしても、 FOTOBAが自動的に水平整え、美しいカッティングを実現するのだ。

SGIA / Specialty Graphic Imaging Association

SGIAは、業務用の出力やサインイメージのための、唯一の国際団体です。 ビジネスのために必要となる有益な情報やツールを提供するのがSIGAの使命です。

SGIAは様々な組織を通じて、ニュースやジャーナルを使い、 常に最新のニュースをメンバーに提供し、産業の発展に貢献しています。 例えば、マーケットの参入や技術開発などについて常にSGIAメンバーで情報を共有し、業界を形作っています。