FOTOBA XLA 320
世界初の完全自動X/Yワイド高速カッター

日本製図器工業_fotobaXLA320

カットデータに合わせてブレードカッターの
ポジションがチェンジするワイド高速フィニッシングカッター

FOTOBA XLA320は、ハイエンドモデルであるXLA170の幅を広くし、3.2m幅までのカット対応が可能。より柔軟にカッティングを行える様になったフィニッシングカッターです。
ロール資材の大判カット加工と、シート資材のカット加工機能を1つのマシンに搭載し、1台でロール、シート両方の資材をカットできます。
メディアに印刷されたバーコードを読み取り、垂直ブレードの位置を自動的に調整する機能や、カットデータに合わせて自動でポジションチェンジするブレードなどの機能も搭載されています。

 

 

XLA 320の特徴

3.2m幅までのカットに対応

XLA320はその幅の広さを生かし、3.2m幅の資材のカットに対応しました。
これにより、今まで複数回に分けて処理していたようなカッティングも一度のセットで可能に。人手や時間を大幅に削減し、生産性の向上を図ることができます。

ダブルロール

バーコードからカットデータを取得

XLA320にはメディアに印刷されたバーコードを読み取り、垂直ブレードの位置を自動的に調整する機能があります。

※キャンバスやテキスタイルなどの表面が粗い素材は、バーコード印刷品質の読み取りをテストする必要があります。

FOTOBAカットデータ取得用のバーコード

半永久的に使用可能な脱着式カット刃

自動研磨式のカット刃を搭載。最大1.0mmまでの厚みの資材に対しても、シャープな切れ味を発揮します。

FOTOBAのカット刃

カットデータに合わせて
自動でポジションチェンジするブレード

カッターは定型サイズも簡単にセットできるので、XLDの特徴はそのままに、より使いやすい操作性を実現しました。
ブレードは最大6個までセット可能です。購入後の取り付けは不可能な為、購入時に決定する必要があります。

FOTOBA XLA320のポジションブレード

ロールモードでのトリムカット

ロールモードでは、印刷の際に生じたトラッキング誤差や印刷のゆがみをFOTOBAマークを使って補正しながら、縦横を同時にトリムカットしていきます。

FOTOBA XLA320ロールモードでのトリムカット

シートモードでのトリムカット

シートモードでは、FOTOBAマークを読み取り、横1方向に対してトリムカットを行います。
横軸カット後、資材を90度回転し、残りの2辺をカットして仕上げる仕様になります。

FOTOBA XLA320シートモードでのトリムカット

その他の特徴

・直感的な操作が可能なタッチパネル
・ロール、シートモードのワンタッチ切り替え
・XY方向の自動トラッキング補正

・刃物の自動研磨機能
・最大18m/分の加工速度
・精度 Xカット:±0.5mm Yカット:±0.1mm

 

 

XLA320の動画

 

 

機械スペック

XLA 320
ブレード数 6刃物装着可能
対応最大シート幅 3200 mm
最小カットサイズ 210×297mm
最小ロール幅 700mm
最大資材厚 1mm
スピード 18m/min
消費電力 350W/h
機械サイズ 4910×1290×1350mm
対応RIP Caldera / AVA

 

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