Wonder JET オプション
段ボール業界向けデジタル印刷機

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Wonder Jetの特徴

フィーダーオプション

フィーダーはボトムフィード方式を採用。印刷中でも機械を止めることなく追加給紙が可能。 リードエッジフィーダによる強力なシート吸着と高グリップローラーにより、反りのある資材でも安定した供給を実現します。

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スタッカー

Wonderスタッカー

印刷が終わったシートを素早くパレットスタッカーに移動・積み上げます。

調整ハンドルでの微調整

資材幅に合わせ、電動で資材ガイドを調節。微調整の際は手動によるハンドル操作が可能。
ボトムフィーダー式で反りがある資材でも安定して供給することができます。

ヘッドごとの操作が可能

ヘッドごとの操作が可能

コントローラーパネルで各ヘッドごとに操作が可能です。
ヘッド数は24・32・36・40・48・54・64・72・80・96・100までをラインナップ。

目視できるインク使用量

目視できるインク使用量

印刷1枚あたりのインク使用量がディスプレイで確認できます。

追加オプション(乾燥ユニット・ニスコーター)

印刷ユニットに連結させる形でオプションユニットの追加が可能です。
オプションの追加連結は機械導入後でも行うことができます。

乾燥ユニット

Wonderニスコーター

印刷後のインク乾燥時間を短縮させるための赤外線ヒーターを搬送ラインに追加します。 印刷速度の速いシングルパスモデルでの導入が想定されます。 乾燥能力が高いため、乾燥のための生産減速などは不要です。
またニスコーターのニス引き後の乾燥の為にも導入されます。

対応モデル シングルパスモデル(WD200-**)
最大乾燥幅 2500mm
最大資材幅 2500mm
電力 18kw(単相)
寸法(LxWxH) 2100mm × 2930mm × 1440mm
重量 1300kg

ニスコーター

Wonderニスコーター

撥水性能と耐擦過性を得るためのロールコート方式のニスコーターです。 WonderJETオプションとしては水性とUV方式の2種類を用意しています。

WonderJETと連結させることが基本ですが、単体のニスコーターとしても運用可能です。 (連結で水性のニスコーターを使用する際は、ドライヤーの導入も必要です。)

ニスユニット 仕様
最大塗布幅 2500mm
紙厚 2.0~35mm
速度 2200mm/秒
電力 5.5kW
寸法(LxWxH) 1350×4765×1540mm
重量 2500kg

 

パンチスロッター

Wonderパンチスロッター

印刷後の段シートにスロットと罫入れを行う全自動パンチスロッターです。
WonderJETと連結させることが基本ですが、単体のパンチスロッターとしても運用可能です。

型番 WDSF250 / 310
最小シートサイズ 665mm×400mm
自動給紙
最大シートサイズ
2500mm×1350mm以下
手動給紙
最大シートサイズ
2500mm* 3000mm以下
紙厚 2.0~10mm(段ボール)
最高速度 120個/分
電力 16kW
寸法(LxWxH) 5430×3300×1850mm
重量 7500kg

 

NSKでは多数のオンデマンド段ボール生産ソリューションを扱っています

WonderJetでスピード化した印刷工程に合わせて別工程のスピード化・効率化を行うことで、 人員を抑えた形で多種多様なボックス作成が短期対応できるスマートファクトリーを実現することができます。

WonderJETがどのようなソリューションと連携可能か是非ご覧ください。

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