展示会レポート:SIGN&DISPLAY SHOW 2025
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SIGN&DISPLAY SHOW 2025
2025年10月22日(水)〜24日(金)に有明GYM-EXにて開催された『SIGN&DISPLAY SHOW 2025』に出展しました。
今年で第64回目を迎えた『SIGN&DISPLAY SHOW 2025』はサイン・ディスプレイの製作、施工に必要な資材や素材、加工機などの関連商品を展示する、日本国内最大級の専門展示会です。
今回の会場となった有明GYM-EXは東京オリンピックの体操競技が行われた施設で、この施設の展示会には初出展でした。
NSKブースでは、本邦初公開となるサインボードの作成に画期的な改善を行う「Board Lami & Cutter」の実機を展示し NSKソリューション紹介のポスターボードを大量製造するデモンストレーションで来場者に大きいインパクトを与えました。
また、印刷された「Eco Paper Board」をカットしてPOPを作成する
「Kongsberg C Series」による実機デモも行いました。
ブースの大型モニターではサインファブリックの制作に関連するソリューションを中心に紹介し、
完成品としてLEDライトによってデザインの切替が可能な「ライトコントロールファブリック」の展示も行いました。
<出展ソリューション一覧>
・「Board Lami & Cutter」:ボードとロール印刷物の貼り合わせとXYカットを1パス加工
・「Kongsberg C Series」:ワイドフォーマットプリントに対応した高速コンバーティングマシン
・「ライトコントロールファブリック」:LEDライトでデザインの切替え可能なサインシステム
・「Eco Paper Board」スチレンボードに代わる両面印刷に適した100%紙のサインボード
・「Re-board」:ブースの什器から壁、空間演出するSDGs認証とFSC認証取得の軽くて丈夫なエコ資材
会期中は多くのお客様にご来場いただきましたこと、誠に有難う御座いました。 改めて心より御礼申し上げます。
Board Lami & Cutter(BLC)の本邦初公開
本展示会での弊社ブースの目玉は、本邦初公開となったボードへの貼り合わせ・断裁を1パス加工できるソリューション「Board Lami & Cutter(BLC) 」でした。
パネルボードなどの作成においてこれまでの個別の工程で行なっていた、ボードとロール印刷物との貼り合わせ作業と、カット位置に合わせた化粧断裁加工の2工程を1パスで行うことができる画期的なソリューションです。
現状どちらの作業も手作業で行われることが多く、ミスをしないように慎重に作業をする内容であるため、作業者にとっては非常に負担になりやすいことがネックになるポイントです。BLCではこの一連の作業をボード供給も含め、自動・無人で行うことができるようになり、加工時間短縮と省力化に大きく貢献します。
製造デモを行っている「Board Lami & Cutter」の周りには終始、沢山のお客様が集まり注目を頂きました。
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LCF - ライトコントロールファブリックの紹介
デジタル印刷を施した幕の取替でデザイン替えが簡単に行える「エコフレームレス」を進化させた、 LEDライトによるデザインの切り替えができる「ライトコントロールファブリック」を展示しました。 通常のフレームレスよりも更にインパクトのある、目を惹きつけるようなサインや広告を製作できます。 今回はハロウィンのテーマでデザインしました。
Kongsberg Cシリーズによるカットデモ
デジタルコンバーティングマシン「Kongsberg Cシリーズ」の「Eco Paper Board」のテストカットを行いました。
ハート型にカットしたボードをRe-boardで作成したツリーに飾ってブースを象徴するシンボルの1つとなりました。
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SIGN&DISPLAY SHOW 2025 フォトギャラリー
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