展示会レポート:SIGN EXPO 2026

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SIGN EXPO 2026

SIGN EXPO 2026の日本製図器工業ブース

 

2026年6月10日(水)〜12日(金)の3日間にわたり、大阪南港ATCホールにて開催された『SIGN EXPO 2026』に出展しました。 『SIGN EXPO』は今年で第41回目を迎えた、サイン業界における新商品や新技術・資材などを紹介する総合展示会です。

NSKブースではミーリング加工をメインとしつつ、押切ナイフ・バイブレーションナイフの3ツール搭載で自動ツールチェンジャー機能も持ったCNCルーター Kongsberg MultiCAM APEX3R Evo の展示デモを行いました。
さらに、パネルボードなどの作成においてこれまで個別の工程で行なっていた、ボードとロール印刷物との貼り合わせ作業とカット位置に合わせた化粧断裁加工の2工程を、1パスで行える画期的なソリューション BLC - Board Lami & Cutter の展示デモも行いました。

また、ブースに大きくそびえ立つモニターの両側にあるイラスト部分には、手軽に交換可能なファブリックサイン ECO Frameless を使用。 ブースの壁面や椅子・什器は強くて軽いエコ資材 Re-board を活用するなど、ブースの全てがNSK製品で作られている空間となりました。

 

<出展ソリューション一覧>
「Kongsberg MultiCAM APEX3R Evo」 :Kongsbergが製作したハイエンドCNCルーター
「Board Lami & Cutter」 :ボードへの貼り合わせ・断裁を1パスで加工
「ECO Frameless」 :手軽に交換可能なファブリックサイン
「Re-board」 :ブースの什器から壁、空間演出するSDGs認証とFSC認証取得の軽くて丈夫なエコ資材

 

巨大なブースと魅力的なソリューションのご紹介で、多くのお客様に興味・関心を持っていただきました。
弊社ブースへご来場いただいた皆様、誠に有難う御座いました。改めて心より御礼申し上げます。

Kongsberg MultiCAM APEX3R Evoの展示デモ

ミーリング加工をメインとしつつ、押切ナイフ・バイブレーションナイフの3ツール搭載で自動ツールチェンジャー機能も持ったCNCルーター Kongsberg MultiCAM APEX3R Evo の展示デモを行いました。
アルミなどの非鉄金属やアルミ複合板などの複合材・アクリル・ゴムなどの樹脂板・厚物フォームや段ボールなどの紙素材など、あらゆる加工に対応し、お客様の切削の悩みを解決するソリューションです。 その高精度なミーリングのデモの最中には常に多くのお客様が集まっていました。


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ファブリックサイン「ECO Frameless」の紹介

ブースに大きくそびえ立つモニターの両側にあるイラスト部分には、手軽に交換可能なファブリックサイン ECO Frameless を使用。ECO Framelessは手軽に組み立てできるアルミフレームに掲示したいテキスタイルをはめるだけで、簡単に店舗やブースに彩りを与えるソリューションです。 また、展示会中に製品紹介動画を映していた巨大液晶パネルの下に横長のフレームレスを埋め込みました。 弊社のキャッチフレーズの「Design Manufacturing Communication」をバックライトで照らしてファブリックサインの新しい可能性も提示しました。

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SIGN EXPO 2026 フォトギャラリー

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