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    Hybrid

    CRUSE Hybrid - Factory拡張用モジュール

    Hybrid 3Dを使用することで表面の3D構造をより精密にキャプチャできます。 2つ以上の異なる高さの情報が必要な対象物において、CRUSE Hybridが効果的です。

    従来の「フォトメトリックステレオ法」(表面の細かなザラつきを抑える)と「ステレオフォトグラメトリ法」(素材全体の大きな反りや高さを正確に測る)はデータ量が少なく処理も高速です。低解像度のスキャンでも微細なディテールを捉えられ、フォトグラメトリ特有のノイズも発生しません。 しかし、鋭いエッジが丸まって表現されたり、深さの正確なミリ数が欠けていたりするなどの弱点がありました。

    CRUSE Hybridはこれら2つの手法を独自の技術で統合し、それぞれの欠点を打ち消しながら長所だけを融合させました。 2つの追加の角度からのスキャンを用いることで、緻密でエラーのないフォトメトリックの結果にステレオフォトグラメトリによる正確な高さデータを付加します。 その結果、微細な構造のディテールを維持しながら正確な高さの再現に成功しました。

    FactoryとHybridの違い

    Hybrid

    • 異なる4方向からのライティングによるスキャンに加えて正確な色彩情報を得るための左右スキャン、さらに別の角度からの追加スキャンを組み合わせて処理を行います。
    • Hybridを使用しない通常のFactory計算と比較して、質感の解像度を高く保ったままダイナミックレンジ(対応可能な高低差の幅)が大きくなっています。

    Factory

    • 異なる4方向からのライティングによるスキャンに加え、正確な色彩情報を得るための左右スキャンを行います。
    • 計算プロセスはHybridよりも高速ですが、ダイナミックレンジ(対応可能な高低差の幅)はHybridに劣り、段差や急激な高さの変化はやや滑らかに表現されます。  

    導入業界

    • 建材・インテリアデザイン
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    製品ラインナップ

    • Syncrontable Sanner
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    • サンプルスキャンデータ

    ソフトウェア

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    CRUSE日本総代理店

    日本製図器工業株式会社

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